小学館の通信教育「まなびwith」始めてみた。

manabi-with

7月号からスタート。

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年長 息子の習い事

ピアノと英語の習い事も続いています。

ピアノは年少の1月から1年9ヶ月継続中。

1コマ30分×月4回(5,000円)

英語は年少の3月から1年7ヶ月継続中。

最初は1コマ60分×月1回(1,000円)のコースでしたが、本人がもっと増やしたいと言ってきたので、年中の10月から1コマ60分×月3回(5,000円)のコースに変更してもらいました。

そして我が子ながら偉いなぁと思うのは、先生からおすすめされたNHKラジオの基礎英語1を平日はスマホで毎日聞いていること。

放送時間の18:45前にアラームが鳴ると、遊んでてもスッと辞めて基礎英語の準備します。

こんな自分を律する力、私の幼少期にはなかった。。。

たろうパイセン、えらいっす。

にしても年長には難しいのでは?と思うけど、発音は良くなってるし、テキストに書く答えが合ってることもあるから、自分のペースで、できる範囲で継続してくれたらいいなと。

最近は夫も本気で英語の勉強を始めました。

私もやろうかな・・・。

と、息子に触発される夫婦。

公文に行くのをやめた

元々、公文に行かせる予定でした。

私も公文式だったし、国語は公文がいいなと思っていて。

教育関係の仕事をしている夫が言うには「読解力がカギ」だそうです。

AIが人間の仕事を奪っていくとか言われてますが、AIもまだ「読解力」は人間に勝てないそうです。(へぇ~意外~)

うん、読解力は国語に限らず、大事だと思います、私も。

私自身、国語力は公文で鍛えられたと思っているので、今年の夏は公文に体験に行かせる予定でした。

でもふと思ったんですよね。

習い事って、送り迎えが地味に時間食う。

教室へ送って帰ってきて、何かしようにも、あっという間にまたお迎えに行く時間になる。

ピアノや英語の日は集中できる時間がブツ切りになる感覚。

そこへ公文にも通うとなると、別の曜日がまた中途半端にブツ切りになる。

在宅ワークなので、集中し始めたと思ったらまた中断してお迎え・・・とか、ちょっとイヤだなと。

私は集中したらそのまま通しでやりたいタイプなので余計に。

というわけで。

家でできる通信教育

これを検討したわけです。

今っていろいろありますよね。

王道ではチャレンジとかZ会とか。

他にも細々調べたんですけど、価格と内容、そして息子にどんな力を身につけて欲しいのか、で検討した結果、資料請求は3つに絞りました。

こどもチャレンジ

ポピー

まなびwith

実際届いた資料を見て、やらせてみたいなーと思った順位は

まなびwith

ポピー

こどもチャレンジ

こどもチャレンジ

夫も私も子どもの頃チャレンジをやってたんですが、2人とも「オモチャとかで誤魔化されてた感が否めない。」という印象がチラつくんです。

あとあくまで個人的な感想ですが、情報がワチャワチャ騒がしく見えるというか(^-^;

内容はやっぱり考えられてるけど、そのワチャワチャ感に気が散るというか。

2,379円の価格と内容のバランスで見たら、とても良いと思ったんですけど。

おもちゃとかこれ以上部屋に溢れていくのも勘弁だし・・・と。

ポピー

ポピーは一言。

物足りない。

でした。

価格的には年長コースで1,100円。

魅力的な価格ではあるんですが、内容が物足りない。。。

まなびwith

実は小学1年生の教材特徴を見て、まなびwithに決めました。

息子には「思考する力」「伝える力」を身につけて欲しいので、「思考ツール」も魅力的だなと。

ちょうど7月にテレビでタブレット教科書の特集をしていて。

今後はディスカッションの授業が増えて、自分の考えを共有する機会が増える見通しと。

ただただ黙々と問題を解く力だけでなく、多角的に物事を捉えて、閃いて、考えて、伝える・・・そんな力をつけて欲しいと思ったんですよね。

閃き力や頭の柔軟さも身につけられそうな印象でまなびwith(とりあえず年長コース)に決めたのでした。

会費も年長コースは2,585円。

(うちは6ヶ月一括払いにしたので、これよりはもう少し安いです。

でも増税があったので、どうせなら年一括払いにしとけば良かったな~と小さな後悔)

※決め手になった小学1年生コースは3,685円。

ちなみに公文は1教科7,150円。たっかー。

まなびwithはこの価格(2,585円)でバランス良く学べて、且つマイページでは知育ゲームが出来たり、デジタル図鑑や辞典が見れたり、プリントがダウンロードできたり、学習サポートも充実しているので、使い倒そうと思ってます(親としては)。

それと。

2020年の教育改革で施行される新しい学習指導要領では、次の3つの柱が注視されるようですね。

  1. 「知識及び技能」
  2. 「思考力・判断力・表現力など」
  3. 「学びに向かう力、人間性など」

これらの能力をバランス良く育んでいく流れになるっぽいので、まなびwithがいいかなーと思った次第です。

子どもの性格や特性によって合う合わないはあると思うのですが、うちの場合は息子の性格的にもまなびwithが合っている気がしたのも決め手の一つ。

今のうちから少しずつ触れさせたい

小学校で英語やプログラミングも必修になってくるので、プログラミングも少し触れさせたいなーと思っています。

(私自身、プログラミング?ハテ?ってレベルなんだけど)

この前「おもちゃカフェ ブロックはかせ.LABO」というところにも行ってみました。

ブロックやプログラミングに関するオモチャに溢れるお店でした。

私達が子どもだった時代と息子達がこれから向かっていく時代って違いますね。

学習内容も然り。

親の私も少しでも情報キャッチして、息子達と一緒に学んでいきたいなーと思ってます。

10年後、20年後ってどんな世の中になってるんだろ。

20年前って・・・

携帯の着信音は単音。

そのほんの少し前はポケベルでしたね。

ひょえ~・・・

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