石鹸Life。

soap

 我が家、いつの間にか石鹸アイテムが増えました。

ボディソープ、洗濯洗剤、ハンドソープ、食器洗い洗剤、歯磨き粉。

結婚してからしばらくは良い匂いのするボディソープ、良い匂いのする洗濯洗剤・柔軟剤、有名どころのハンドソープ、油汚れがよく落ちそうな食器洗い洗剤。

どこでも見かけるメジャーどころの物ばかりを使っていました。

でも子どもが生まれてから少しずつアイテムがシンプルなものに移行していきました。

きっかけは「直接肌に触れるものだから。」だったので、かれこれ石鹸ライフも5年目に入ったようです。(驚)

石鹸自体も界面活性剤の一種ではあるようですが・・・、合成洗剤は化学合成によって作られた合成界面活性剤が成分となっているそうです。

難しいことはよく分かりません。

おい。

ただなんとなく、もろケミカルは避けていきたいなというアンテナが反応したってだけです。

こちら(生理用ナプキンは体に優しいものを。)でも書きましたが、経皮吸収というのもあるらしいことを知り、余計、直接肌に触れるものは気になるようになりました。

我が家の石鹸アイテムはほぼミヨシ、時々シャボン玉石けんです。

私が思春期の頃、母に勧められた洗顔もシャボン玉石けんでした、確か。

石鹸ちょっと興味ある~って場合は、ミヨシ石鹸のこだわり、シャボン玉石けん「まずは知ってほしい、石けんと合成洗剤の違い」をチラ見してみるといいかもしれません。

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余談ですが、

うちはお風呂で体を洗う時はタオル洗いではなく、素手洗いです。

私はゴッシゴシの固いタオルで洗う、あの「洗えてる感」が好きだったので、素手洗いは最初物足りなかったんですが、今では素手洗い万歳です。

顔はモコモコの泡でこすらないように洗いましょう!っていうのは周知の通りですが、体も同じ皮膚なのにどうして体はゴシゴシ洗っていいんだろう?と思ったことも。

こすり洗いすると本来皮膚を守るために必要な常在菌もいなくなり、バリア機能も失われるそうです。

有名な話だとタモリさんや福山雅治さんの「タオルや石けんを使わない」入浴方法がありますね。

お湯だけでも充分皮膚の汚れは落ちるとかなんとか。

でも皮脂分泌の量が年齢などによっても違うのと、さすがにお湯だけでは汚れ落ちやニオイが心配なのでので、うちではゴシゴシタオル洗いはやめて、泡石けんの素手洗いで刺激少なめにしました。

素手洗いの良さは、いろんなサイトでも「皮膚を守る」とか「手で直接マッサージしながら洗える」とか言われてますが、私は違う良さもあると思っています。

素手で洗うので、肌や体の状態がよく分かるんです。

例えば、首回りを洗った時に「ん?しこりがある」と指先が感じると「リンパが腫れてるな。疲れてるのかな、それともばい菌入ったかな」と気づくことができます。

お腹周りを洗えば「あぁ~…太ったーーー!!泣」なんて悲しい気づきもあります。

その逆で「今まで背中がザラザラしてたのに手触り良くなってきた!」なんて嬉しい気づきなんかも。

最近は胸まわりを洗う時には胸にしこりがないか、乳がんの触診も兼ねてます。

あとは子ども達ですね。

子どもが親の知らないところでしたケガも素手で触るので気づきます。

「ん?ここ、すりむいた?ここ、虫刺され?」とか。

以前、息子の首もとを洗った時にアゴの下がザラザラしていたので、よく見たら黒ずみのようなシミがありました。

調べたら首の黒ずみは怖い病気のこともあるようですが、息子は他の項目に当てはまらないので少し様子見でしたが、その後その黒ずみのようなシミは消え、ザラザラもなくなっていました。

アゴの下なんて覗き込まない限りあまり頻繁に見ることはないので、もしコレが何かの病気の前兆なら素手洗いによって気づけたことになります。

スキンシップという点でもいいんです(*^^*)

泡石けんなので、ポンプ押してそのままダイレクトに素手で洗えるのも手早くて好きです。

そんなこんなで、体の中に入れるもの、体に触れるものは少しでも優しいものを、と考えて取り入れる日々です。

いいもの見つけると嬉しくなります(*^^*)

我が家の石けんアイテム

夏場(水温が高い時期)の洗濯洗剤はこちら。

粉石鹸を使ってます。

冬場(水温が低い時期)の洗濯洗剤はこちら。

今年の冬からこれです。

去年までの冬はこちら。

これはほのかに香りがします。

普段、柔軟剤も無しなので洗濯後は石鹸の匂いしかしません。

最初こそ「あ~、懐かしい匂い・・・」なんてテンション上がってましたが、人間なんて飽きる生き物。

今度は石鹸の匂いだけじゃつまらんのぉ~ってなったのでした。笑

そこで冬くらいは少し匂いを楽しんでもいいジャマイカ!ということで、ほのかに香る液体石鹸に。

でも最近、実は合成洗剤に手を出してます(;゚Д゚)

え?w

息子がCMを見て「ハレタ」使って~!!とプレゼンしてきました。

CMの力ってすごいですね。

洗濯洗剤の違いなんて分かるわけもない5歳児に「これを使ってお洗濯してほしい!」と思わせてしまうんですから。

それで5年ぶりに合成洗剤を買ってみました。

初日はもう久々の良い匂いで「わーーーーお!最高ーーーー!」と、息子と脱衣所に走りました。笑

でも気づきました。

脱衣所に匂いが充満して、リビングの扉を開けると廊下にまで匂いが漂ってきていることに。

ここ何年か、素朴な石鹸の香りしか嗅いでこなかった私には軽く衝撃でした。

やっぱりすごいな、香料・・・

しかも洗濯機から洗濯物を出した後も脱衣所の匂いは残ったまま。

やっぱりすごいな、香料・・・

そうだよ、ケミカルなんだった・・・と改めて実感。

そしてそれで洗った服を着た数時間後、なんか皮膚が痒い気が・・・。

いや、私は30年くらい合成洗剤で育ってきたんだ。

でも皮膚トラブルなんて特になかったんだ。

だからきっと洗剤を変えたせいではないはずだ。

と、合成洗剤を完全悪にしないよう言い聞かせてました。

が、やっぱり何か痒い気が・・・。

息子はハレタの匂いが気に入ってしまい「明日、○○ちゃんから、たろう君良い匂いする~って言われるかなぁ~( *´艸`)」なんて、お花畑♪

というわけで、息子に気づかれないように、少しずつハレタの使用量を減らしていきました。

そこで今年の冬はほのかな香りのするミヨシの液体石鹸ではなく、無香料のミヨシの液体石鹸になったというわけです。

ここまでの説明が長いわ。

今はミヨシ液体石鹸(無香料)とハレタを半々で混ぜて使っています。

息子のハレタ熱がおさまったら、ミヨシ100%に戻そうかな。

ハンドソープはこちら。

でしたが、またまた最近浮気を。。。

いつものミヨシのハンドソープが切れてしまい、ちょうど買い物に行ったお店にはなく、仕方なしに一度手を出してしまったお相手。

でもこれが良い匂いで。

・・・って、ずっと石鹸ライフだったために、良い匂いを嗅ぐと余計な反動があるらしいことに気づく。

子ども達も良い匂い~♪と、これにしてから積極的に手を洗いに行くもんだから。。。

子ども達にも反動が・・・笑

でもやっぱりこれは頻繁に手を洗うと手がカサカサ・・・。

やっぱり私の体は石鹸に慣れてしまったのかもしれません。

ボディソープは浮気無しのこちら。

これは泡で出てくるし、素手洗いにもってこい。

子ども達は頭から顔、つま先までこれだけ。

でも石鹸は余計な油分も洗い取ってしまいそうなので、たくさんは使いません。

食器洗い洗剤も浮気無しのこちら。

これは好きですね。

でも近所のお店はどこも詰め替え用しかなく、本体が欲しい時は通販で買い貯めしてます。

市販の有名どころの洗剤も使ってましたが、水で流す時、なかなかぬるぬる感が取れない気がしませんか?

私だけか。

食器なんて、もろに家族の体の中に入る食べ物を乗せるものなので、きちんと落としたいんです。

でもなんかいつまでも洗剤の薄い膜が張ってるような気がして。

でもこの食器洗い洗剤は石鹸がゆえ、泡切れが早い!

あ、これはボディソープにも言えることで、流しが早くてさっぱりするんです。

有名どころのボディソープっていつまでも体がぬるぬるしてるような気がして、もう使えません。

食器洗い洗剤のこの泡切れの早さとさっぱり感が大好きで浮気なしです。

在庫が減ってくると「ああ、早くストックを買っておかなければ!」となります。

最初はミヨシのこちらを使ってたんですが。

これより「なの花せっけん」の方が油汚れが落ちる気がします。

それに気づいて以降、ずっと「なの花せっけん」です。

ただ、石鹸なので、洗う時、食器が手から滑り落ちそうで、ヒヤッと体の毛穴が何度か開きました。

今はもう慣れたもんです。

歯磨き粉も石鹸。

これは最初、めっちゃ抵抗ありましたね~(^-^;

1本使い切るまでに何度も別の商品を探しました。

何がって、泡が立たない。

発泡剤の入ってる普通の歯磨き粉に慣れていると、これはもう違和感しかなくて。

すぐに泡がヘタる感じがなんとも気持ち悪い。

でも口の中の粘膜からの吸収率は腕の内側の吸収率を1倍とすると、その10~20倍だそうです。

歯磨き粉のほとんどの主成分は合成界面活性剤のようです。

歯磨きは毎日しますよね。

毎日毎日、吸収率のいい口内粘膜から化学合成物質が吸収されると思うとその方が嫌で。

しかも歯磨き粉を使った後、飲食をすると味が変に感じますよね。

あれって、歯磨き粉に含まれる合成界面活性剤で味を感じる器官の味蕾が溶けてしまうからだそうです。

確かに石鹸歯磨き粉で歯磨きした後すぐに飲食してもほとんど味の変化は感じません。

そして歯磨き粉にも言えますが、すすぎが早い。

歯磨き粉の味も変に残らないので、何度も何度も口をすすぎたいという気にならないんです。

そういったこともあり、我慢して石鹸歯磨き粉を使い続けてみたら、もう慣れてしまいました。

良くも悪くも人間は慣れますね。

今では実家に泊まりに行った時などに普通の歯磨き粉を借りると逆に違和感を覚えます。

石鹸ではないけど、他には洗濯機のクリーナーはこちら。

お風呂の浴槽クリーナーはこちら。

というわけで、我が家はほとんどがミヨシ製品、時々シャボン玉製品といった感じの石鹸ライフを送っています。

石鹸、なかなか好きです。

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