哺乳瓶消毒。

哺乳瓶消毒

どの方法にしようか悩んだ結果。


消毒液を選びました。

お湯を沸かしてやる煮沸は面倒臭がりの私は絶対できない・・・。
レンジ消毒は手軽だし、最後の最後まで迷ったけど。
使い回しができることを考えて消毒液を選択。

消毒液も24時間で1回換えれば良くて、あとは哺乳瓶洗って浸けておけば良いから面倒臭がり屋の私には一番合っているのかも。
あとはおしゃぶりやおもちゃも浸けて消毒できるし、大人のマグカップの茶渋とかもキレイになるし、いろんな使い方ができるのもマル。

消毒液はミルク成分に反応して害はないから、すすがなくてもそのまま使用できるそうだけど、なんとなくそれは気になるので浄水でササッとすすいでから使用。
消毒した意味がなくなるということも見たことあるけど、その辺は気にしてたらキリがないので気にしない~。

私は午前0時を一日の起点として、一日の最後のミルクが終わったら消毒液を交換というルールにしています。

実家に里帰りしてた時はミルトンを使ってて、取り急ぎお鍋で消毒してたら、何やらサビみたいなポツポツがお鍋に出てしまって、調べたらプラスチックとかの容器でやってくれとな。
お鍋みたいな素材はそういうポツポツが出てしまうそうな。

自宅に戻ってからは100均(セリア)でダストボックス買ってそれでやったら問題なし。
今のところ、240ml哺乳瓶2本、150ml哺乳瓶1本の計3本は余裕で入りました。
哺乳瓶消毒

哺乳瓶消毒

水と薬液の分量も最初だけキッチリ計って、あとはキャップ何杯で水はここまで!と覚えてしまえばあとは毎日体が勝手にやってくれるから特に問題なし。

消毒液もミルトンではなく、ビーンスタークへ変更。
ピュリファンS
私はAmazon定期便で注文しています。
どうせしばらく必要なものなので、定期便登録して10%割引で購入。

私が使用してるダストボックスサイズ(容量)では毎日消毒液を交換して約1ヶ月ちょいで空っぽになるから1ヶ月に1本で定期便登録。
定期便だと安くなるのと定期便にしていても必要ない月はキャンセルもできるし、もっと必要な時は追加できるし、届けて欲しい日も設定変更できるから便利。

ミルトンはなんとなく薬液の臭いが気になって、口コミで評判が良かったビーンスタークへ。
確かに薬液の臭いが気にならなくなった。
ちなみにビーンスタークの前、お試しで貰ったピジョンのミルクポンを使ってみたけど、ミルクポンを使ったら哺乳瓶の乳首が白色に濁ってしまった。
ミルクポンS
あれ!?なんか強い??と思ってミルクポンは無しの方向に。

マグカップの茶渋もあえて浸けておくのではなく、消毒液を交換する時、哺乳瓶消毒で使っていたその水を全部捨てずにマグカップに注いでおくだけ。
しばらく置いておくとあらびっくり。
茶渋がスッキリキレイ。

途中から「消毒なんてもういいや~」となるってよく聞くけど、我が家ではしばらく使います。

使い回しができることを考えて消毒液を選択。
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