ついにママ友の世界へ。

ついにママ友の世界へ

この春、息子が幼稚園入園。

今まで通っていた保育園にも通っています。

え?

あ、はい。

二重保育というシステムです。

私もそんなシステムがあるなんて、今の保育園に入って初めて知りました。

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幼稚園と保育園のW通園

朝、いつも通り保育園に送る

保育園の先生が幼稚園に送ってくれる

お昼過ぎまで幼稚園

幼稚園の先生が保育園に送ってくれる

夕方まで保育園

保育園にお迎え

親は今まで通り、保育園に送迎すればよくて幼稚園生活も経験できるという、なんとも有り難いシステム。

二重保育はお金も二重(;゚Д゚)?

私もそこは心配しました。

が。

お金も二重だったら通わせられなかったです。

四苦八苦です。

アップアップです。

保育園の月額が半額になり、幼稚園の月額が発生し、ほぼトントンです。

どれくらい出るかは定かでないですが、幼稚園の補助金が出るので、補助金の金額によっては今までの保育園オンリーよりも気持ち安くなるのでは?という感じです。

今までとほぼ同額、もしくは若干安くなるかもしれない費用で保育園と幼稚園の両方を経験させられるのなら!と二重保育を申し込みました。

 保育園と幼稚園の違い。

管轄がどうとか、教育がどうとか、それぞれのご家庭での方針も異なると思うので、我が家の場合について。

保育園 幼稚園
認可外 私立
先生手作り給食

センター給食

(週1お弁当)

外遊び中心

(雨天以外、毎日外遊び)

室内遊びは玩具中心

室内遊び中心

(粘土、お絵かき、歌、折紙)

外遊びは時々園庭

年齢毎のクラスなし

年齢毎のクラス分け

40~60代のベテラン先生

(全員子育て経験)

20~30代の先生
私服 制服

食事以外は机・椅子なし

(自由)

各自席にて作業

私が幼稚園にも通わせたいと思ったポイントは3つ+α(気が重いことは2つ)

・室内遊びが充実

→保育園ではやらないようなことを「皆で一緒に」やる

・(上記に付随して)自分の席に座って作業する時間が多い

→「じっとしていないといけない時間がある」ということの認識

→小学校入学前の練習になるのではないか。

・年齢毎のクラス分け

→保育園は全年齢一緒のため、お兄さんお姉さんが言わなくても助けてくれる環境、受動的。

→同じ年齢の集団に入ることで、能動的に動かねばならない場面に出くわす。

+αは・・・

制服!

やっぱりかわいいです( *´艸`)

気が重いことは・・・

週1のお弁当とママ友付き合い。

そんなこんなで

ママ友世界へデビュー

私は「なんか怖い」という漠然としたイメージがあります。

ドラマとかの影響、モロ受けです。

「今ままで子育て支援センターとかでママ友できたりしてないの?」

「保育園でのママ友付き合いがあったんじゃないの?」

まず、子育て支援センター、行ったことありません。

なぜかというと、ママ友を作る必要性も感じなかったし、支援センターっていろんなママや子ども、施設の人もいて、なんか気が散ってしまうというか(私が)。

私、社交性がないわけではないんです。

自分で言うのもあれですが、人間関係って得意な方で。

例えば、友人の結婚式に招待された時、たまたま1人で出席する人とかいますよね。

そういう時、大体その1人で出席する方の隣の席に配置されることが多いです。

「1人で出席するお友達がいるんだけど、隣の席にさせてもらったよ。

なおさんならうまくやってくれると思って・・・よろしくね!」って言われる、みたいな。

そういう感じなんです。

職場でも「苦手な人とかいなそうだよね!」とか言われてました。

本当はいましたよ。

実は顔も見たくない程、大嫌いな人とか。

それでもなぜだかそれは出さずにやり過ごせるんです。

腹黒いんですね、八方美人なんですね。(;゚Д゚)

なので、「ママ友作りたくない。だからセンターとか行きたくない!」等と言うと、大抵の友人には驚かれます。

でもやっぱりバックグラウンドが分からないママさんとお近づきになるのはちょっと怖いんです。

幼稚園や小学校に行けば、嫌でも知らないママさん達とやっていかなきゃいけない。

その時は100%やってくる。

ならば、

その時が来るまで

自分から踏み入れなくてもよかろう。

そう思ってました。

保育園のママさんの場合は、認可外ということもあり、園長先生の面接があったんですね。

先生も「この親御さんはうちの園に合わない」という方はお断りしているとか。

なので、ある程度、カラーが同じなんです。

類は友を呼ぶ的な。

なので、保育園のママさん達とのお付き合いはストレスフリーなんです。

ところが、幼稚園は無作為にいろんな方が集まります。

無作為。

これが私を不安にするわけです。

そんな中で「この人はどんな人だろう・・・」と笑顔の下でアンテナをビンビンに張って、日々疲れてます。

プラス保育園の諸々、在宅ワーク、家事、育児、そして大の苦手な

お弁当作りがタスクの仲間入りをしてきたので、もう少し慣れるまでは私も半泣きの日々かもしれません。

私もある意味、この春より新生活。

息子も毎朝不安げ、時に大泣き。

母、胸を締め付けられます。

先日こんなことを言われました。

「ママ?たろうが幼稚園に行くっていうのは、ママが決めたの?

「う・・・うん。そうだよ?幼稚園・・・イヤ・・・?」

(なんかごめん、なんかすっごいごめん)

「ううん!幼稚園たのしいし!

まだキンチョーするけど・・・・・早く慣れるようにするね!

(なんかごめん、なんかすっごいごめん)

健気な息子の言動が余計に母の心を刺すのでした。

でもきっと母より息子の方が早く慣れるでしょう。

私はもうしばらく緊張が続く幼稚園生活の予感です。

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