授乳パジャマは必要か否か。

授乳パジャマ

考えました、秋頃に。

上の子の時は完ミだったので、授乳パジャマを欲するなんて初めてです。

完ミは完ミで、真冬の夜間、キッチンまで調乳に行くのは寒くてストレスでしたが。
母乳は母乳で、真冬の夜間、上半身をさらして授乳するのは寒いものですね。

私、昔っから寝る時はパジャマ派で。
特にボタンの前開きというよりは、頭からワイルドに被るタイプのパジャマ派です。

余談ですが、AB型の取扱説明書によると、寝る時はパジャマ派らしい、私、AB型です。

ワイルド頭被り型のパジャマ派なので、真冬の夜間授乳の寒々しさ、伝わりますよね。

胸までまくり上げての授乳は寒々しいすっ飛ばして寒いです。

そこで前開きのあったかい授乳パジャマを欲し、検索しまくりました。

意気揚々と、夫に「授乳パジャマ買おうと思って~♪」と言ってみたりなんかして。

すると夫が(無表情で)「授乳パジャマって必要なん?」と言ってくるではありませんか。

「寒い夜、お布団を首まですっぽり被ってスヤスヤ眠ってる男性には分からないでしょうよ!」

「お腹の弱いあなたなら、一晩でお腹壊すレベルだわ!」

と、心の中で叫びました。
はい、心の中で。

でも私もハタと気づきます。

そもそも「授乳パジャマ」という授乳に特化したパジャマじゃなくてもいいんじゃないか?

ワイルド頭被り型パジャマでなく、ボタンの前開きパジャマなら、チラっと最小限の小窓を開けて授乳ができるんじゃないか??

いんや。

前開きパジャマでさえ要らないんじゃないか???

節約根性がひょっこり。

だって、寒い授乳もせいぜい3ヶ月くらい。

来年の冬、娘は1歳4ヶ月くらい。

場合によっては授乳が終わっているかもしらん。

ならば、今年のこの3ヶ月のために、私のタイプではない前開きパジャマをわざわざ買う必要があるのか!?

と。

そこで代替案がひらめきました。

腹巻をすればいいのだ。

ワイルド頭被り型のパジャマは授乳の時、まくり上げるので胸~お腹がさらされます。

そこをカバーすればいいだけの話だ、と。

幸いにも腹巻は3種類持っていました。

試しにやってみたところ、腹巻なしver.の授乳に比べたら、ブルッと感が大分軽減です。

特にお気に入りだったシルクの腹巻は薄手ながら、なかなかの貢献ぶり。

代謝もよく体温も高めだった私は、ひたすら暑がり、妊娠前は体を冷やすことばかり考えていました。
でも妊娠を希望するようになり体を労わってあげたくなり、会社の先輩ママさんから薦められたのが、シルク。

シルクは冷え取りにいいんだよ、
シルクの割合が高ければ高い程いいんだよ、と。

絹は保温性・吸湿性・放湿性・通気性などなどに優れていて、皮膚も快適なのだとか。

体のことには気を遣っていた先輩だったので、私はいくつかおすすめされたお店の中から価格帯としても手を出し易かったお店の靴下と腹巻を即買いしました。
シルクふぁみりぃ

靴下は指の分かれてるもの(足の指が分かれてる靴下私苦手です)とかの2枚重ね履き仕様。
絹コットン2枚セット
人気なのか、売り切れ中みたいですね。

そしてシルクの腹巻はかなり気に入ったのです。

薄手で洋服にも響かない、締め付け感がない。
優しく包み込んでくれる感じがホッとして。

そして、あったかい。

優しく伸びる素材なので、妊娠中お腹が大きくなってからもしばらくそのシルクの腹巻してました。
絹腹巻ハーフサイズ
(このブログを書いてる今も着用中。)
(冷え性の友人2人にもプレゼントで贈ったことがあります。)

先輩ママさんはロングサイズが気持ち良くて着用してるとのことだったんですが、私はどんなもんか最初は分からなかったので冒険できないチキンでした。

オーソドックスなハーフサイズをば。。。

友人達にはプレゼントだったのでロングサイズをば。

今となっては私もロングサイズが欲しかったな。

そんなこんなで、結果、授乳パジャマは要りませんでした!
冬の夜間授乳は腹巻で乗り切れそうです。

でも早くあったかくなって~。

胸~お腹がさらされます。
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