お宮参りの産着レンタル。

お宮参り

出産記録同様、書こう書こうと思っていたのにズルズルと。
今更感満載ですが、備忘録として。

上の子の時と同様、産着はレンタルにしました。


やはり数時間のために数万円で購入するのはもったいないと、下の子でも思ったので。

こういうところをきちんと気にして用意する方もいらっしゃるとは思いますが、着物にも詳しくない私は違いがよく分からないのです。

恐縮です。

なので、レンタルにおいても安くていいと思ってしまうタチひろしです。

安いからといってボロボロなわけでもないし、「わ!あれ、安い産着だわ!」なんて分かる目利きさんが同じ日のお宮参りに遭遇する確率はいかほどか?なんて考えてしまいます。

息子の時はDMMでのレンタル(過去ブログによると5000円くらい)でした。
今回もまず検索したところ、3980円が最安値。

他にも安いところないかなと探してみたらありました。

楽天内の京都ちりめんやです。
こちらでは3800円が最安値。
(上記どちらも価格は2016年9月時点)

どちらも赤ちゃんが身につける帽子やよだれかけ、お守り等は無料。
どちらもベビードレスを着せたい場合は別途料金。

息子の時は病院で貰った退院着が代用きくような感じだったので特にベビードレス等は用意しませんでした。

今回は退院着がかなりカジュアルなものになっていたので、代用はなぁ…ベビードレスも追加しようかなぁ…と悩みました。

が。

思い返してみれば、赤ちゃんは産着でほぼ顔以外隠れるので、何着てるかなんて見えないんです。

もちろん、ここでもきちんと気にして用意する方もいらっしゃるとは思います。
ここに関してはそういう方が大半かもしれません。

でも我が家は、正直見えないし、首回りにヒラヒラレースがついていてカワイイ服でいいんじゃないか?という結論に至りました。

2人目の写真がめっきり減る原理で、どんどん大雑把になっていってごめんよ、娘ちゃん。。。

でもやっぱり見えないんですもの。

じゃん!

お宮参り

水天宮に到着するまでは抱っこ紐で、到着してからベビードレス着せるとその時愚図られて祈祷の最中もグズグズされたら焦りますし。

ベビードレスは頼まなくて良かったなぁと思いました。

産着から見えてる白い帽子やよだれかけは無料レンタルで付いてきます。

というわけで、ちょっと脱線しましたが、今回は京都ちりめんやでレンタルしました。
価格はDMMとほぼ変わらずですが、ポイントになったのはレンタル期間です。

DMMはレンタル期間2日。
一式が到着した翌日17時までには返却発送しなければなりません。

もし到着した一式に不備があったら?とか、到着時間や返却時間を考慮してお宮参りに行かねばならず、何だかせわしないです。

でも京都ちりめんやはレンタル期間4日。
利用したい(お宮参りの)日の2日前には到着するように送ってくれます。
返却は利用日翌日の15時までに返却発送。

もし不備があっても連絡できる猶予がありますし、手元に置けるのが4日あるので赤ちゃんの体調や天気予報によってお宮参りの日を多少前後させられる余裕もあります。

そして京都ちりめんやさんから送られてきたのは、男性がスーツを持ち歩く時に使うカバーのようなもの(大きさはその半分くらい)。

そこに一式がちゃんと納まっているので、そのままお宮参りに持って行けて便利でした。

京都ちりめんや

お宮参りは大阪から泊まりで会いに来てくれた夫のご両親と共に東京水天宮へ。
予約は要りません。

受付で申込書に記入して、初穂料を納めます。

水天宮は初穂料が一律5000円と決まっているようです。
息子の時はそうではなかったので、変わることもあるんですね。

その後、広くてきれいな待合室で準備。

地域によって異なるようですが、赤ちゃんの父方の祖母に抱っこしてもらい産着をかけるとあったので、息子の時も今回もお義母さんに抱っこしてもらいました。

産着の掛け方は2回目でもやはりよく分からず。
やり方の説明書も同梱されてるのですが、待合室にいる水天宮の方に聞くとやって下さいました。

そして祝詞をあげていただく時、家族も一緒に入れるのですが、3歳の息子は直前になり

「ママ…たろう、お外でパパと待ってる…」と。

息子、祝詞の厳かな雰囲気や声のトーンが怖いようで。

安産祈願で来た時、初めてのそれに驚いて大泣き…
慌てて夫が外に連れ出すという事態に。

2回目なので大丈夫!と本人も言ってましたが、やっぱりダメでした。

いつもはママにベッタリなのに、自分がどうなるか想像して、自ら辞退を申し出た息子。

少し成長です。

上の子の時と同様、産着はレンタルにしました。
関連記事
お宮参り

スポンサーリンク
レクタングル(大)
スポンサーリンク
レクタングル(大)