おむつ交換と寝かしつけ。

おむつ交換と寝かしつけ

今日はグループ会社の先輩&先輩ママ家族(パパ、ママ、お子ちゃま)がたろうに会いに来てくれた。


自宅に戻った翌日だから片付けとか心配な中のゲスト訪問。
今日は父ちゃんが仕事だったため、一人で掃除やら片付けやら何やら。
たろうが居てのそういった諸々って大変なんだなぁと痛感した。

なんたって断末魔の叫びを放つわけだから…
準備してる間もたろうの叫びは容赦ない。

掃除機かけては
ぎゃあああああああああ!!!

トイレ掃除しては
ぎゃあああああああああ!!!

洗面台掃除しては
ぎゃあああああああああ!!!

歯磨きしては
ぎゃあああああああああ!!!

洗顔しては
ぎゃあああああああああ!!!

着替えをしては
ぎゃあああああああああ!!!

…うそでしょ?何も捗らない。

それでも約束の時間は迫ってくるわけで。
どうにかこうにかやり終えて、たろうと駅までお迎えに。
先に到着してた先輩は私を見るなり「え?大丈夫?」
そりゃそうだ。
もう化粧なんて優先順位が低すぎてスッピン&寝癖チョコン&既に疲れ顔で行ってしまったのだから。

その後、先輩ママ家族も合流して我が家へ。
自宅に戻った翌日で不安もたくさんだった中、先輩ママ家族に話を聞けて少し安心した。
状況や気持ちを話せば「うんうん、分かるよー」って聞いてくれて。
オムツの交換方法も教えてくれて。

…え?

あ、今までより「効率的な」オムツの交換方法を教えてくれて。

たろうはオムツ交換するとご機嫌斜めになって泣く。
こちらからしたらサッパリして気持ちいいはずなのにーって思うのに。
それを話したら先輩ママがオムツ交換してみてくれた。

ら。
あらららら??
たろう泣かない!!!
しかも速い!!!

私:使用済みオムツを抜いてから、新しいオムツをお尻の下に敷く
先輩ママ:オムツを外す前に新しいオムツを使用済みオムツの下に敷き、使用済みオムツだけを引っこ抜く

なんですか?このスマートな感じは。
これは世のお母さん方の間ではジョーシキなのですか?ってな感動。

男の子のたろうはオムツ替えの時、何度か私におしっこをひっかけてきた。
ビシャーっと。
止まらないおしっこを。
その時々によって方向及び高さは予測不能だ。
だって僕、男の子だもん。
とでも言いたげに。

だからオムツ交換にモタモタしようものならたろうの洗礼が待っている。
でも教えてもらったやり方なら素早すぎてほぼ洗礼の心配はない。
もうこれ以来、オムツ交換が楽しい。

それと寝かしつけ。
腕の中で寝ても布団に置いた瞬間泣き出す、赤ちゃんのあの背中センサー。
恐ろしい程敏感で精密なあのセンサーは一体なんなんでしょう!?

それも一つの方法を教わった。
寝かしつけたら、タオルケット等を敷いた授乳クッションに置くというもの。
(タオルケット等を敷かないと腰がクッションの窪みに落ちすぎて苦しそう)
赤ちゃんの背骨のCカーブを維持したままだからなのか、たろうも私の腕から離れても起きずにずっと寝てた。

おむつ交換と寝かしつけ

(真上から見た図)

おむつ交換と寝かしつけ

(断面図)
授乳クッションの傾きは布団とかで高さ調整。

こうやって一つでも寝かしつけの成功可能性がある方法を知っておくだけで気持ちが違う…
私も一つずつ、少しずつ、日々学習。
そんな先輩ママのお子ちゃまが帰り際、寝ているたろうに駆け寄って「赤ちゃん、バイバーイ」と言ってくれた。
その後、パパのとこへ走っていって…
「赤ちゃんがバイバイしてくれなかった…」と。
なんというかわいさ。

ちゃんとお子ちゃまのパパが
「赤ちゃんはまだバイバイできないんだよー」って優しく説明してくれてた。
いつかたろうもバイバイができるようになるんだなーと、また未来に思いを馳せる母なのであった。

そして先輩&先輩ママから帽子と靴下とガラガラまで頂いてしまったたろうなのでした。

 
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