親の方がドキドキだった就学時健診

こどもの生活

いよいよ来年小学生になる息子。

先月末、就学時健診とやらに行ってきました。

 

就学時健診の日の流れ

幼稚園でお昼ご飯まで食べて、親が幼稚園までお迎えに行き、そこから小学校へ向かいました。

先輩ママさん達の情報が早いうちから流れてきていて、

「子どもが健診中、親は体育館でグループディスカッションをするらしい。」

「ランダムに指名されて皆の前で発表をするらしい。」

という何とも憂鬱な、気持ちズ――――ン↓↓な就学時健診。

 

親はただただ待ってればいいんでしょ~♪というお気楽な考えは早い段階から打ち砕かれ、人の前で発言するのが大の苦手な私にとっては小学校が憎らしい程憂鬱な行事と相成りました。

 

なんで保護者にそんなことをー!?

やーめーてー。

 

そんな私の心の叫び虚しく、もちろん実行されるわけで。

「そういう慣習やめませんか?」なんて言ってくれる救世主が現れるわけもなく。

 

そんなこんなで先輩ママさん達から「皆でまとまって行った方がいい」ということで、同じ幼稚園のお母さん達で幼稚園集合し、ほぼかたまって行ったのでした。

 

もちろん受付あたりで他の幼稚園から来たお母さん達とゴッチャになってしまうこともあるわけですが、大体かたまって座れたので少しは安心感。

子どもは早々に、高学年のお兄さんに手を繋いでもらって各健康診断やら知能検査やらを受けに移動していきました。

 

残された親達@体育館。

 

小学校のこと、配布資料の説明を駆け足でされて(本当に駆け足)、結構すぐにグループワークになりました(ガーン)。

 

メインがグループワークなのかよ!ってくらい。

 

近くに座っているお母さん達で円になり。

まず簡単な自己紹介(自己紹介っていう言葉すらアレルギー)。

その後、急に「グループの中で髪の毛が一番短い人が鬼!」とか言われ、ゲームが始まりました。

(こういう予測不能な指名とかやめてほしい)

 

そのゲームで負けた人がそのグループのリーダー、その正面に座ってる人が書記・・・といった具合に、そのゲームによってランダムに役割が決まっていくのでした。。。

 

そしてリーダーを中心にディスカッション。

途中で指導の先生がウロウロし始め、各グループに発表を促していく。

(体育館なので発表はマイクですよ、マイク。マイク持ったら手震えちゃいそうだよ・・・とドキドキしていたのでした)

 

先生に声をかけられた人が発表しているグループもあれば、リーダーが発表しているグループ、メモを取っていた書記が発表しているグループ・・・発表者は各グループでいろいろでしたが、運よく私がいたグループは発表は当たりませんでした(ほっ)。

 

そうこうしてる間に子ども達がパラパラと戻ってきてホッと一安心。

 

最初の諸々の説明~グループワークの全体で2時間弱でした。

 

他の小学校で健診を受けた仲の良いお母さんに聞いたところ、一つは同じようにグループワークがあった(しかもそこも発表者は「この中で一番髪が短い人!」なんていう指名の仕方だったそうな)、もう一つは保護者が各教室に同行したためグループワークは皆無だった、といった感じでした。

 

私も各教室に同行タイプが良かったな。

 

でもグループワークで一緒になった見知らぬお母さん達(既に上の子が小学生)は感じの良い人達で、小学校のPTAのこととか役員のこと(何年生でやるのがいいか)とか教えてくれました。

学校の情報を得られるという意味ではグループになってみるのも良い機会ではあったわけですが。

 

来年は息子は小学校、娘は幼稚園にそれぞれ上がるので、私も新たな生活。

新しいお母さん達との交流も始まるので、ちょっと緊張です。

 

あ、息子はというと。

同行してくれたお兄さんとめっちゃ仲良くなっていて、身体測定も知能検査もとても楽しかったそうな。

息子は新生活、早めに慣れそうね。

母もそうでありたい。

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