夫との温度差。

夫との温度差

おはようございます。
只今朝の6時前。
4時過ぎに目が覚めてしまい眠くないので、寝る前にムズムズしたことを記事に。

昨夜、いつも聞かないような「ほぉーーーーーっ!」という叫びを何度かしたり、珍しく寝つきが悪く、寝ても1~2時間おきに起きて泣く娘。
夫が帰宅した午前1時前にも泣いていました。

私「今日予防接種だったから、いつもとちょっと違うのかな~」とポツリ。

夫「予防接種は受けさせるんや?」

「・・・・・・・・・・。
 え?今なんて?」

「予防接種は受けさせない派かと思ってたけど、受けさせるんや。」

「え?嘘でしょ?」

———-

私、正直、衝撃でした。

予防接種について調べ、ノートにまとめ、夫にそのノートを見せ、打とうと考えているワクチンを挙げ軽く説明をし、それでも独断では不安なので夫にも「どう思うか」を聞き、そして接種に至っているのです。

が。

どうやら夫、予防接種を受けないと思っていた様子。
全然私の話を聞いてくれていなかった様子。

先月もあるワクチンを打つ当日の朝。
そのワクチンに関するネガティブなニュースを見かけ不安になったので夫に相談。

夫は「色々調べて打つって結論出したし、前のたろうの様子見て、もうあんな想いはしたくないっていう感覚は大切やと思う。
予定通り、打っていいんちゃうか?」と。

※以前、息子が息ができなく苦しそうにしていた時、接種済みだったワクチンが症状を軽くしてくれたのかも(推測)と安堵した経験があります。
数時間で死に至ることもあると知った時の恐怖といったらなかった・・・。

それでその日は夫に背中を押してもらったこともあり、予防接種受けさせてきました。

そういう過去もあったのに。

どこで夫の記憶は消されてしまったのでしょうか。
今、部屋で眠っている男は夫のなりすましでしょうか。

昨日も別の予防接種の日で。
でも(こういう日に限ってなぜか)接種前にこんなニュースを見かけちゃうものですね。
4種混合ワクチンなど10件の疾病障害認定-厚労省が公表、急性脳症後遺症も-
※ニュースが削除になることもあるかもしれないので、この記事の最下段に引用文も転載しておきます。

予防接種当日の朝にこんなニュース見たらやっぱり不安です。
でも前回の時の夫の言葉を思い出し、そしてどうしてこのワクチンを受けさせようと思ったのかという自分の考えも思い出し、問診票の同意欄にサインしてきました。

ニュースのコメント欄にも「皆さん、予防接種の用紙にサインする時に、万が一が起きませんようにって心でとなえていると思います。」と書いてる方がいて、どの親御さんも同じ気持ちなのだなぁと思いました。

同じ呪文を唱えているのだなぁと。

温度差、ありますね。
夫と。

毎回、少なからずこういった不安を抱えながら、子どものまだ柔らかい腕を差し出す母親の気持ち。
(予防接種に連れて行ってる旦那様、決めつけですみません)

夫が予防接種に連れていけばいいのか。
夫が同意欄にサインすればいいのか。

そうすれば少しは実感してくれるかもしれませんね。

元々、忘れん坊の夫。
夫婦喧嘩して、翌朝私が謝ったら「ん?そうやったっけ?なんのこと?」と、忘れん坊が大変大変ありがたく思うことも多々あります。

さっぱりした夫でよかった~~~~~\(^o^)/

って、こういうとこ、好きだなぁって思うことも多々あります。

でも、今回のこの温度差には正直、衝撃で。

「衝撃。」

という一言を「おやすみ」代わりに言い放って私は寝ました。

以下、ニュースの転載です。

厚生労働省は、疾病・障害認定審査会感染症・予防接種審査分科会の審議結果を公表した。
4種混合(ジフテリア、百日ぜき、破傷風、ポリオ)やBCGなどのワクチンを接種した10件について審議した分科会は、いずれの案件も予防接種と疾病との因果関係が否定できないとした。【新井哉】

 審査会は、HPV(子宮頸がん予防ワクチン)の4件、BCGの2件、新型インフルエンザの2件、4種混合・MR(麻疹・風疹混合ワクチン)・Hib (インフルエンザ菌b型)・PCV(小児用肺炎球菌)の1件、4種混合・Hibの1件について、ワクチン接種による疾病・障害を認定した。
 HPVは慢性疼痛、物忘れ、手足のしびれなど、BCGは皮膚結核様病変、左鎖骨上リンパ節炎など、新型インフルエンザは知的障害、紫斑病性腎炎など、4種混合関連は全身性蕁麻疹、急性脳症後遺症(てんかん、発達遅滞、運動障害)といった疾病・障害を挙げている。
 今回認定された10件については、医療費などが給付される予定。内訳は医療費・医療手当が8件、障害児養育年金(医療費・医療手当を含む)、障害児養育年金(単独)がそれぞれ1件だった。

 
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